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WEBデザインでやってはいけない10の基本項目

WEBサイト構築の際に気を付けたいことをまとめた「10 Basic Visual Web Design Mistakes」という海外記事を見つけたので、自戒の念を籠めてエントリー。

WEBデザインでやってはいけないこと10項目

読みづらいフォントを使う

テキストにかっこいいフォントを使いたくなることもありますが、標準で入っていないフォントであったりスクリプトフォントを記事などの文章に使うと、読み手にストレスを与えてしまうことになります。

画像を使わずに文字ばかりのウェブサイト

ウェブサイトにアクセスした時、テキストで敷き詰められたサイトと ワンポイントに画像が使われた見やすいサイトでは、どちらが見やすいかということですね。このブログでも画像を所々に入れるようにしています。

区切りのない長文

同じ文章でも、適度な段落があるのとないのとでは読みやすさが違います。長い文章は、丁度良い区切りで 段落や見出しを付けると良いでしょう。

フォントサイズが小さすぎる

小さな文字はとても読みづらい。特に英語圏のHTMLテンプレートなどをそのまま適用したサイトやブログなどは、とても文字が小さく感じます。テーマを日本語化する時に、フォントサイズも調整しておきたいですね。

重いFlashを使う

企業サイトでは未だによく使われているのを見かけます。ユーザビリティを損ねるものもあるので、“本当に必要なのか”を考え直すことも必要かもしれません。

カラフルな背景の上に文字を書く

原文でも例が挙げられていますが、要は文字色が背景色に負けていないか、ということ。黒の背景に 灰色の文字という(見た目はかっこいいが)あり得ないくらいに読みづらいサイトもある。

広告が多すぎる

広告の量だけでなく、配置も重要だと思います。どこからがコンテンツの始まりなのか、一見さんがパッと見てわからないような配置だとダメです。見て貰うべきはコンテンツ、その大原則は忘れてはならないでしょう。

ポップアップ

ポップアップは、私も使うことがあります。でも不愉快と感じるユーザーも多いので、設置には慎重にならざるを得ません。

長すぎる記事

長い記事がダメというよりは、意味なく長い記事ですね。長々と書かれた文章よりも簡潔に情報をまとめられたものの方が記事としての価値が上がりやすいということもあります。書くときは、読む人は時間がないものと考え、なるべく簡潔に価値を感じて貰えるよう心がけたいところです。

リンクが分かりにくい

リンク色とボディーテキストの色を似たような色にしてはいけないということ。基本ですね。

基本過ぎて とりわけ気にならない項目もありますが、どれも重要な項目ばかりなのでぜひ押えておきたいところです。

なお、上記はタイトルのみが意訳となります。

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