2014/12/4*解説を更新しました

WordPressのプラグインをインストールする方法をご紹介します。WordPressには、プラグインによって様々な機能の拡張が可能です。プラグインはWordPressの醍醐味の一つでもあります。

ダッシュボードからインストールする

ここでは例として「Login Theme」というプラグインをインストールしています。
(参照:ログイン画面をカスタマイズできるプラグイン「Login Theme」

プラグインを検索してインストール

プラグイン検索導入したいプラグイン名を検索フォームに入力し、キーボードの[Enter]キーを押下します。今回の例では「Login Theme」と入力しました。プラグイン名は半角英数で入力してください。
プラグインをインストールする検索結果が表示されます。今回インストールするプラグイン「Login Theme」の「いますぐインストール」をクリックすることでインストールが開始されます。
プラグインを有効化今すぐプラグインを使用する場合は「プラグインを有効化」を選択します。以上でインストール完了です。

インストールしたプラグインを後で有効化したい場合は【プラグイン】→【インストール済みプラグイン】からいつでも設定可能です。

自分のコンピュータからアップロードしてインストール

プラグインをダッシュボードからアップロードすることも可能です。こちらの方法で行う場合は、あらかじめ自分のコンピュータにプラグインファイルをダウンロードしておきましょう。
プラグインをアップロード1プラグイン追加画面の上部「プラグインのアップロード」をクリックします。
プラグインをアップロード2ローカルフォルダよりzip形式のプラグインファイル(例の場合「login-theme.zip」)を選択し「開く」をクリック。

この時、プラグインファイルは必ずzip形式に圧縮しておいてください。zip以外の形式ですと正しく認識されません。

プラグインをアップロード2アップロード完了後、「いますぐインストール」をクリックしてインストール完了です。

FTPからアップロードする

次は、FTPソフトを使ってアップロードする方法を解説します。管理画面からアップする方法でもどちらでも構いません、お好きな方を選んでください。(ここではFTPソフト「FileZilla」を使って解説します)。

それではFTPソフトで、WordPressがインストールされているディレクトリを開いてください。

プラグインをFTPからアップ

上図を参照しながら、/wp-content/plugins/ 直下のディレクトリにアップロードしてください。

この時、プラグインフォルダはzip形式ではなく解凍した状態でアップしてください。
先ほどのダッシュボードからアップロードした時とは逆ですのでご注意ください。

最後に、プラグインを有効化する場合は、WordPressの管理画面を開いて、【プラグイン】→【インストール済みプラグイン】から先ほどアップしたプラグインを「有効化」してください。

以上でプラグインのインストール方法の解説を終了します。