WordPressのサイトで訪問者がサイト内検索を使ってどういうキーワードで検索したかを知ることができるプラグイン「Search Meter」をご紹介します。検索されたキーワードがわかれば、どういう内容の記事に需要があるかの参考にもなりますね。

Search Meter

こちらからプラグインをダウンロードできます。wp-content/pluginsディレクトリにアップして有効化して下さい。

Search Meter

Search Meterの使い方

プラグインを有効化した時点で計測が開始されますので、サイト内検索をウィジェットなどからあらかじめ入れておきます。

管理画面の左メニュー【設定】→【Search Meter Settings】に移動します。「Search filter」から除外したいキーワードを登録します。これは検索されたキーワードをサイト上に表示するウィジェットがあるのですが、そちらに表示したくないキーワードを入れておきます。

Search Meterのセッティング画面

訪問者がサイト内検索したキーワードは【ダッシュボード】→【Search Meter】からにチェックすることができます。「昨日と今日」「直近7日」「直近30日」の検索結果が表示されます。

Search Meterの解析画面

検索結果はウィジェットでサイト上に表示させることも可能です。【外観】→【ウィジェット】に移動してください。「Recent Searches(最近のキーワード)」「Popular Searches(人気のキーワード)」というウィジェットがあり、検索されたキーワードはハイパーリンクとなっており、訪問者は検索結果ページに飛ぶことができます。

オリジナルウィジェット

訪問者の動向を探るというマーケティングにとても便利なプラグインですね。よろしければチェックしてみてください。