ブロックのようにレイアウトしながら投稿できるプラグイン「Page Layout Builder」

2014

6.20

WordPressはテーマを変えることで、即座に見た目の変更を行うことができます。しかしながら、外見とは異なり意外とかゆいところに手が届かないのが記事の投稿画面です。

文字の装飾などはある程度することが可能ですが、画像を間に入れ込むなどちょっと凝った記事を投稿しようとすると思わぬ手間が掛かってしまう場合があります。

そこでご紹介したいのが、ブロックを積み重ねていくように記事や画像などの素材を並べながら投稿記事が作れるプラグイン「Page Layout Builder」です。

「Page Layout Builder」ダウンロード

下記のサイトからプラグインをダウンロードします。インストール後、プラグインを有効化してください。

Page Layout Builder

プラグインの初期設定

管理画面に「MiniMax」という項目が増えていますので、まずそちらにアクセスします。ここで利用するモジュールをアクティブにしておきます。

このプラグインで利用できるモジュールは5種類ですが、有料版ではさらに20以上のモジュールが利用できるようになります。

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つぎに、上部のタブから「Settings」を選択します。

「Module Preview」の項目をActiveにしておくことで、投稿内で画像のプレビューが表示されるようになります。

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「Page Layout Builder」で記事を投稿していく

投稿の新規追加を選び、タイトル入力項目の下にあるタブから「MiniMax」を選択します。

1col~6colと並んでいるものは、ひとつの行に入れるカラム数になります。テーブルレイアウト時代のように、カラムの中に要素を入れてそれを積み重ねていくといったイメージです。

ここでは例として1colを選択し、テキストを入力してみます。

選んだカラムが投稿画面に表示されました。その右端にモジュールの種類を選択するボタンがありますので、それを選択します。

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選択可能なモジュールの一覧が表示されます。この中から、「テキスト」を選択します。
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タイトルとテキストを入力し、最後に「SAVE SETTING」を選択します。

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続いて2colを選び、画像とテキストが並んだ項目を追加していきたいと思います。モジュールの横幅は、「+」と「-」を押すことで変更することが可能です。

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画像を設定。角の形なども選ぶことができます。

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こうして投稿していった画面がこちらになります。

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そして、実際の記事はこちらになります。

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いかただったでしょうか? スタイルシートなどの知識も必要なく、記事内のレイアウトを選びながら作っていくことができました。

ちょっと複雑なレイアウトの記事を作りたいときには、かなり役に立つと思います。

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