ウィジェットでビジュアルエディタが使えるようになるプラグイン「Black Studio TinyMCE Widget」

2014

7.18

WordPressでサイトを構築する際に欠かせないウィジェットですが、ちょっとしたインフォメーションなどで使いたいときに、いちいちタグを入力していかなくてはならないなど、手間に感じることがあります。

そんなときにオススメのプラグインがBlack Studio TinyMCE Widget」です。記事投稿でおなじみのビジュアルエディタをウィジェットでも使えるようにしたもので、簡単に凝った感じのウィジェットを作ることができます。

「Black Studio TinyMCE Widget」のインストール

下記のサイトからプラグインをダウンロードし、wp-content/pluginsディレクトリにアップロード。管理画面から有効化してください。

Black Studio TinyMCE Widget

「Black Studio TinyMCE Widget」の使い方

プラグインを使用するにあたって、特別な設定等はありません。通常のウィジェット同様、管理画面から外観→ウィジェットにアクセスし、「Visual Editor」と書かれたウィジェットを設置したい場所にドラッグします。

01.fw

見慣れたビジュアルエディタ付きの画面が表示されますので、画像やテキストを追加していきましょう。

02.fw

ビジュアルエディタのツールの一番右端のアイコンをクリックすると、隠されたメニューが表示されます。

文字の色などを変更したい場合は、こちらで指定してください。すべての情報を入力したら、最後に保存ボタンをクリックします。

03.fw

サイト上ではこのような形で表示されます。

04.fw

いかがだったでしょうか? あまり手間もかけずに作れるので、このプラグインを利用すれば頻繁に変更が必要なコンテンツなども気軽に設置することができます。

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