不要なPing送信でスパム扱いになるのを防ぐプラグイン「WordPress Ping Optimizer」

2014

9.18

サイトの更新を知らせるのに、Pingの設定をしているユーザーは多いと思います。しかしながらWordPressでは、既存の記事を編集しただけでもPingが送信されてしまいます。

SEO的な意味でもPingの送信は必要ですが、頻繁に記事を編集しているうちにPingを多数送信してしまい、スパム扱いになってしまっては元も子もありません。

そんな状況を解消してくれるのが、今回ご紹介するプラグインの「WordPress Ping Optimizer」です。

プラグインのインストール

まず、下記のサイトからプラグインをダウンロードして、wp-content/pluginsディレクトリにインストール。管理画面からプラグインを有効化してください。

WordPress Ping Optimizer

プラグインの使い方

プラグインの設定はいたってシンプルです。有効化後、管理画面の「設定」の中に「WordPress Ping Optimizer」の項目が増えていますので、そちらにアクセスします。

pingoptimizer001.fw

プラグインの設定画面が表示されたら、「Separate multiple service URIs with line breaks:」の部分のフォームに、Pingを送信するサーバーのアドレスを記入してください。

「Enable pinging」にチェックが入っていることを確認し、最後に「Save Setting」をクリックすれば設定完了です。

pingoptimizer002.fw

これで、既存の記事を編集したときに不要なPingは送信されなくなりました。ちなみに、タイムスタンプで時限設定している未公開の投稿記事は、公開されたときにPingが送信されます。

いかがだったでしょうか? 
設置も簡単にでき、1度設定して特に手をかける必要が無いところもこのプラグインの素晴らしいところです。特に記事の修正を頻繁にするといったユーザーは、ぜひ試してみてください。

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