記事を書く時によく使うコードを登録してボタン1つで呼び出せるプラグイン「AddQuicktag」

2015

5.29

AddQuicktag

記事を書く時に、毎回コードを書くのは面倒ですよね。ここでは、記事でよく利用するコードをあらかじめ登録しておき、編集画面時にボタンひとつで呼び出せるWordPressプラグイン「AddQuicktag」をご紹介します。WordPressで記事をガシガシ更新するなら必須と言ってもいいプラグインです。

「AddQuicktag」のインストール

下記のサイトからプラグインをダウンロード。wp-content/pluginsディレクトリにインストール後、管理画面から有効化してください。

AddQuicktag

プラグインの使い方

WordPress管理画面の左メニュー【設定】→【AddQuicktag】ページを開きます。

クイックタグを登録

あらかじめクイックタグを登録します。

AddQuicktag管理画面

「Button Label* and ラベル名」「Start Tag(s)* and 終了タグ(s)」は必須項目です。開始タグと終了タグ、またそれに合ったラベルを付けましょう。ラベルは投稿画面のボタン名になります。

その他のチェックボックスはどの場面で使用するかなので、よくわからない場合は「ビジュアルエディター」「post(通常記事)」「page(固定ページ)」にチェックを入れておきましょう。

最後に一番右端のチェックマークにチェックして「変更を保存」ボタンをクリックしたら完了です。

remove

上図のように、あらかじめ用意されたボタンを追加したり、外したりすることも可能です。

クイックタグを記事で使う

記事の編集画面(【投稿】→【新規追加】)を開きます。

AddQuicktag
ボタンが追加されていればOKです。

見出しやテーブルなどを登録しておくと便利ですね。サイトによってよく使うコードは様々なので、使い方は多様にあるかと思います。

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