ブログを公開する時、アイキャッチ画像を設定している方は多いでしょう。そもそもアイキャッチ画像とは、その名の通り、eye(目)をcatch(捕らえる)する画像です。ユーザーの目を惹き、記事を読んでもらう可能性を引き上げる目的もあります。ですので、ただ適当に画像を選ぶわけでなく、ユーザー目に留まりやすい画像を選び抜くある程度のセンスが必要なわけです。しかし記事を投稿する度に内容にあった画像を吟味するのは、なかなか手間のかかる作業ですよね。今回はハイクオリティな画像や写真をサクッと見つけられるフリーの画像素材サイトをご紹介いたします。

2019/5/18 最新の情報に更新しました。各サイトの素材の著作権、ライセンス等は更新時点のものですので、活用する際は必ず各運営元でご確認ください。

「フォトマルシェ」

プロのデザイナーが一枚一枚レタッチをかけたハイクオリティな写真素材が揃ったフリーの素材サイト。有料クラスのフォトを無料で提供することを目的に運営されています。弊社運営のウェブサービスです。

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「Pixabay」

有料の素材サイト(一部無料も有り)の「shutterstock」を彷彿とさせるUIの「Pixabay」
会員登録不要で、すべての画像や動画が無料でダウンロード可能です。さらに著作権フリーですので簡単に画像をダウンロードし、自由にレタッチなどを施したり、商用利用することも可能です。写真だけでなく、動画やイラスト、ベクター画像(SVG)まで揃っているところが魅力的です。※一部の写真ではライセンスが必要なものもあるようです。

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「Unsplash」

Unsplashではイラストや動画はなく、ハイクオリティな写真のみになります。こちらも会員登録不要で、無料でダウンロードでき、もちろん商用利用も可能です。サイトのデザインもスタイリッシュですので、いくらでも美しい画像を探してしまいそうですね。また著作権フリーですので、上記「Pixabay」の写真のみバージョンといってもいいでしょう。

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「BURST」

こちらも上記2点と同じく、著作権フリーで会員登録不要のフリー画像素材サイトです。ネットショップを簡単につくれるサービスを提供しているShopifyが運営しているサイトになります。最大の特徴は、ダウンロード時に高解像度、低解像度を選択できることです。表示サイズや印刷物など、目的別に解像度を変更できるのが便利ですね。

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「PAKUTASO」

人物写真、風景ともに質が高い上、数も豊富に揃っています。こちらは日本人が運営するサイトで、インターネット上で一度は見たことのあるモデルさんも運営に携わっております。日本のフリー素材や、キャッチーでコミカルな素材が多い印象です。

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「skyseeker」

こちらは空や、雲といったジャンルに絞られているフリーの写真素材サイトになります。元気象予報士といった経歴を活かした運営者の空の状態や、雲の流れをキャプチャーした写真が魅力的です。商用利用でも無料で利用できるようですが、「skyseeker」というクレジットを明記する方がベターなようです。詳しくは下記サイトのプロフィールをご覧ください。

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「BEIZ images」

和を感じる美しい写真や風景が豊富なギャラリー形式のサイトです。写真や画像がすべて無料で、会員登録や、クレジット表示等が一切不要なことも特徴的です。サイトの説明にもある通り、面倒な手順を踏まずに限りなく自由に画像を扱えるので、気軽に利用できますね。

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「タダピク」

こちらはフリー画像素材のサイトというよりは、フリーの画像素材を複数のサイトを跨いで調べることのできる、検索エンジンです。複数のサイトを同時に検索することができるので、効率よく画像を見つけられるかもしれません。
日本のサイトだけでなく、一部海外のサイトも検索結果に含まれていますので、「京都 OR Kyoto」などと入力することで、幅広い検索結果を瞬時に閲覧することができます。
※複数のサイトの検索結果が表示されますので、画像の著作権など商用利用可能かどうかは、配布元のサイトで確認が必要です。

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「PhotoAC」

こちらは会員登録が必要なユーザー投稿型の写真素材サイトです。日本人の登録者が多いのか、日本に関する写真が多い印象です。無料会員ではダウンロードの待ち時間や、ダウンロード数に制限が設けられています。有料会員のプランも用意されており、無料会員ではダウンロードできない素材も用意されているようです。

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まとめ

フリー画像素材のサイトは上記以外にも数多く存在します。中でもセンスの良い、使いやすそうなものをご紹介致しました。一見会員登録不要なサイトがもっとも使いやすそうです。しかし言い換えれば、大多数の方が活用しやすいともいえます。

つまり、会員登録が必要なサイトの素材、著作権表示が必要なモノや、有料の画像素材を使用すればオリジナリティを出せるともいえるわけです。Webサイトやブログのコンテンツにもよりますが、アイキャッチ画像の比重が高いものは、無料でも会員制のサイトや有料のサイトを活用するのも一つの戦略ともいえるでしょう。

世界中から厳選した34サイトを下記の記事にもまとめていますので、よろしければご覧ください。